SUPER MODEL’S CATWALK/1995 USA

90年代、スーパーモデル全盛期、ファッションシーンも勢いがあり、私が最もどっぷりファッションの世界にハマっていた時代と言っても過言ではありません。

偶然ある映画のパンフレットを部屋で見つけ、久しぶりに1995年へとタイムスリップした私。

「SUPER MODEL’S CATWALK」という映画を観た事がある方は果たしてどの位いるのだろう。。。と思いながらパンフレットをめくっていると当時の記憶がみるみる蘇ってきました。

何故この映画を観に行ったのかは覚えていないのですが、きっとファッション通信か何かで大内順子さんがレコメンドしていたのではないかなと思います。

表紙のこの女性はクリスティ・ターリントン。アメリカで最も多くの女性たちが「理想の美女」No.1として選んだ元祖スーパーモデルです。

私は高校生の時クリスティの眉毛になりたくてなりたくて、鏡の前で必死に研究したのですが、全くなれなかった苦い思い出があります。笑

クリスティのヘルシーな美しさと抜群のプロポーションは本当に憧れでした。

この映画はクリスティの姿を通して、コレクションの舞台裏とオフ・タイムにスポットをあてたなかなかマニアックな映画でもちろんDVD化もされていません。

当時ファッション界を賑わせていたナオミ・キャンベル、ケイト・モス、カーラ・ブルーニ、ヤスミン・ルボン、ヘレナ・クリステンセン、クラウディア・シファー、ナジャ・アウアマン、シンディ・クロフォード(今は娘のカイア・バーガーが世界中のデザイナーに愛されるトップモデルに)など多数のスーパーモデルが出演していました。

そしてアイザック・ミズラヒやアライア(昨年急逝してしまったボディコンシャスルックの帝王)、ゴルチエにガリアーノといったトップデザイナー達も出演しています。

そして音楽はマルコム・マクラーレン(パンクの生みの親であり、ニューヨーク・ドールズとセックス・ピストルズを世に送り出したミュージシャン)と豪華キャスト。

今もう一度観たいです。

きっと当時とは感じる事も全く違うんだろうな。

ケイトもナオミも全盛期の頃。モノクロームの写真からもパワーが感じられます。

そしてクリスティの美しさは無敵だと思います。

2月に行われた東京マラソンでは、来日していたクリスティも出場したようで私もその日はたくさんのマラソンランナーを見たので、是非クリスティにも会いたかったです。

あまり昔にばかり思いを馳せるのは好きではないのですが、やっぱり90’Sは最強だなぁ。と思いながらパンフレットと久しぶりの対面、なかなか楽しい時間でした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク