Paris日記⑬クリニャンクールの蚤の市編

さて。

Paris日記もういいよ。。と思われるかもしれませんが、あと少しお付き合い頂けると嬉しいです☆

Parisといえば蚤の市。蚤の市と言えばクリニャンクール!

(かどうかは定かではありませんが。。。)

という事で朝からメトロでクリニャンクールへ。

クリニャンクールの蚤の市を訪れるのは初めての私。

治安が良くないよとかスリが多いから気を付けて!と言われていたものの、いつも案外狙われないのでメトロを降り駅の階段を上っていたら

「ニホンジンデスカ?」と片言の日本語で声を掛けられました。

見るとムッシュが私の隣に。

「蚤の市まで少し歩く間、日本人は狙われやすいからバッグをギュッと持って付いていらっしゃい」と今度は英語で言われました。

この人が危ない人だったらどうしようと一瞬思いましたが、そうしたらダッシュで逃げちゃえ!と思い一緒に向かう事に。

どうやら奥様が日本人のようで心配してくれたようです。

私そんなに危なっかしかったのかな。笑

結構どこの国でもローカルに間違えられたり、英語で話しかけられたりするのに!と思いながらムッシュと歩く事約10分。

くもり空で寒い朝でしたが無事到着!

この後コーヒーでも!と言ってくれたのですが、この日は予定も詰まっていたのでお礼を伝えいざ蚤の市へ!

時間が早すぎた為オープン準備中のお店が多い中開いているお店を見て回りました。

開店準備中のムッシュ。

vintage shopで吊り下げられていたソックス(多分相当古いもの)がとてもかわいかったです!

私は自他ともに認めるソックスマニア(相当な数のソックスやタイツを収集しています)なのですが、今回寝不足と寒さで冷静な判断ができず、ここでソックスを買わなかった事を今頃後悔しています。

買っておけば良かった。。。

なかなか良いセレクトのお店でした。

価格は東京のちょっと人気のvintage shopと同じくらいの値付けでしょうか。

照明とフォントのかわいいアルファベットたち。

これは欲しかったのですが大きすぎて断念。。。。

かわいかったなぁ。

このお店はパニエやvintageのキーリングなどが可愛くていくつか購入。

ムッシュがおまけしてくれました。

私はたくさんの物の中から何かを選ぶのがとても苦手です。

よってsaleなども嫌い。

ワサーっと物が雑多に置かれていると見る気がしなくなってしまいます。

なので蚤の市ももっと時間をかければ色々見つけられたのかもしれませんが、丹念に探す事ができず(とても寒かったし!)次の目的地へと向かいました。

つづく★

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