海外のBook Store事情

NYでもParisでも書店や文具店、スーパーは必ず何度も行きます。

現地の生活感?みたいな物がダイレクトに伝わってくる気がして楽しい。

気分はすっかりローカル、得意げに店内をあちこち散策するのが大好きです。

え?本屋?英語やフランス語の本読めるの?と言われそうですが、もちろん読めません。笑

でも海外の書店の雰囲気が私はたまらなく好きです。

内装や雑貨と共におかれる様々な本。ワクワクしないわけがありません。

NYでもParisでもお気に入りの本屋さんはいくつかあるのですが、今日はその中でも以前M’ITでお取り扱いしていて大人気だったBooks Are Magic(BooksAreMagicのロゴ入りのピンクのトートバッグは未だにお問合せを頂くほど人気でした)について書こうと思います。

NY ブルックリンのコブル・ヒルというエリアにオープンしたBooks Are magic。

このお店のオーナーはニューヨーク・タイムズのベストセラー作家でもあったエマ・ストラウブという女性になります。

彼女と夫のマイケルが開いたこちらのお店はただ本を売り買いするだけの場所ではなく、近隣住民のコミュニティーセンター的な役割もしているそう。

エマ自身、2人の子を持つ母でもあるのですが人気作家として活躍しながら、ほぼ毎日店にも顔を出すパワフルウーマンだそうです。

かっこいいですよね!

基本的に毎日何らかの本にまつわるイベントを開いているというBooks Are Magic。

私もエマと一緒にイベントに参加したいです。

それにしてもかわいい外観。

日本にもこんな本屋さんが増えたらいいのになぁと思います。

本が大好きです。読むのも文章を書くのも私は本当に好き。

たまに鬼のように長いmailなどを送ってしまい眉間にシワを寄せられたりもしますが、でも言葉がとめどなく溢れてしまう事があるおかしな私の性格を、どこかで受け入れてもらえていたら嬉しいです。

今や世界共通、皆が大好きなinsta映えするピンクの外壁もかわいくて好きです。

そしてピンクのトートバッグは私の宝もの☆

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