Paris日記⑮AZZEDINE ALAIA ‘JE SUIS COUTURIER’編

昨年11月に急逝したアズディン・アライア。

80年代ボディコンシャスルックの火付け役でもあるアライア。

そんなアライアのミニ回顧展がマレにあるBHV近くのブティック裏のギャラリーで開催されていたので行ってみました。

アライア感満載の会場!

ただただ美しいアライアのクチュール的なドレスの数々。

実際に見る事ができて幸せでした。

この展示は6/10までですが、今後は10コルソコモのカルラ・ソッツァーニをはじめとした友人たちによる”アズディン・アライア・ファウンデーション”が定期的にこのギャラリーで企画展を開く予定だそう。

パリへ行った際はブティックと合わせて覗きたいなと思います。

アライアのアイコニックな作品、約40点余りは本当に美しくて、しんとした会場のどこかでアライアが静かに微笑んでいるような気がしました。

フランカ・ソッツァーニと共に。

つづく★

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